注!

日本人と外国人(特に、不法滞在者や難民申請者)が結婚し、「配偶者ビザ」をこれから得たいと願う人に対して、2024年6月10日から、申請できる手続きや内容が変わりました。この日より、改正入管法(令和5年成立分)が施行されたからです。

そして、改正入管法により在留特別許可申請ができるようになり、また、新たに「監理措置」が始まることになりました。今はビザがなくて、これからビザを得たい人や、一度帰国してもいいから、配偶者ビザを得てもう一度日本に来たい人に対して、この法改正は確実に希望の光になると思っています。
このホームページ内で、「在留特別許可申請」「上陸拒否期間短縮許可申請」「監理措置決定申請」等の手続きについて、説明していきたいと思います。

※しばらく、次ページより改正入管法について詳しく説明します。外国人が不法滞在中である、難民申請中である場合は、こちらをご覧ください

なお、ビザに問題がない方(正規在留の方)の国際結婚やビザの手続きについては、このまま読み進めていって大丈夫です。

 

こんにちは。

外国人の彼、彼女が本当に好きで、国際結婚したいと強く願ったとき、
あなたを支え、今後の不安を少しでも和らげて、
未来に向かう勇気に変えられるような存在として、
あなたの隣にいられたらいいなと思います。

国際結婚とビザの支援室へようこそ。

 

オリ 香(おり かおり)と申します。

ネパール人の夫と国際結婚をしています。

その経験と、行政書士という資格を活かし、国際結婚の手続きやビザ申請などを、東京出入国在留管理局、申請取次行政書士として行っています。
海外であれ、国内であれ、外国人と恋に落ち、その先に進もうとするとき、日本人と結婚するのとは全く異なる問題が、突如目の前に立ちはだかることになります。

結婚手続き、ビザ申請、許可・・・。
私が国際結婚した当時、誰にも具体的に相談できない思いを抱えて、不安で、不安で、1人で必死にもがいていたことを思い出します。

あなたも、今、そうかもしれない。

また、結婚手続きやビザ申請で、さらに困難な道を歩むことがあります。
「ビザの更新や変更の不許可」「出国準備」や「難民申請」さらには「不法滞在」などの言葉は知っていても、それが今後二人の恋愛や結婚にどのような影響を受けるかなんて、普通は分かりません。不安で押しつぶされそうな気持ちで、家族も反対しているけれど、それでも、どうしても彼の事を諦めきれない・・・。

そんなあなたの隣で、一緒に頑張ろうねと言えるのが、私の仕事だと思っています。あなたの愛が真実なら、そして、真実を証明できるなら、いずれ道は繋がってくると、私は信じています。

 

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少しだけ、自己紹介

1972年生まれ。両親ともに日本人です。
(苗字がカタカナなのは、結婚後に夫の姓にしたためです)
法政大学法学部政治学科卒業。一人旅が好きで、海外旅行も好きで、山ガールだったことを除けば・・・普通の女の子でした。

2001年1月、一人旅で、ネパールにトレッキングに行きました。
その時、衝撃的な出会いが!!
それから二十数年、国際恋愛から国際結婚へと、突き進んできました。
詳細は次ページ(国際結婚する外国人との出会い)から詳しく記載します。ちょっぴり気恥ずかしいですが(笑)

私の知識や経験が、これから国際恋愛や国際結婚に踏み出す方の、ほんの少しの支えになったり、先を照らす道しるべになったりすればいいなと思います。

国際結婚の手続きとビザの支援室に、ようこそ。

 

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住 所:〒343-0845
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また、土日や祝日、夜間(18時以降)に面談を希望する場合は、その旨をお伝えください。
対応できる日時を相談して決めたいと思います。

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