こんにちは。

国際結婚とビザの支援室へようこそ。

新型コロナウイルス感染症の影響がだいぶ落ち着き、今まで「コロナだからずっと会えない」国際恋愛カップルが、久しぶりに外国で逢うことができるようになりました。(日本人がネパールに行くのは既に可能です) これは、嬉しいことですね💖
日本では、短期の知人訪問や観光が認められていないため、「短期滞在」で日本に呼ぶのはもう少し後になりそうですが・・・。

しかし、「日本にいて、コロナだから本国に帰れない」として、日本に在留し、在留資格(通称:コロナビザ)を更新することができた外国人が、「もう、帰国できるよね?!」と出入国在留管理局から判断されるようになってきました。国籍にもよりますが、「特定活動(帰国困難)」の更新が難しくなってきています。

そしてそれは、コロナを理由として緩和されてきた事柄を、元々の出入国在留管理局が運用していた厳格な形に戻すことを意味します。

もうそろそろ、今付き合っている彼との今後を決断しなければならない。
そう思う人が、これから増えてくるように思います。

 

彼が本当に好きで、結婚したいと強く願ったとき、
あなたを支え、今後の不安を少しでも和らげて、
未来に向かう勇気に変えられるような存在として、
あなたの隣にいられたらいいなと思います。

 

オリ 香(おり かおり)と申します。

ネパール人の夫と国際結婚をしています。
その経験と、行政書士という資格を活かし、国際結婚の手続きやビザ申請などを、東京出入国在留管理局、申請取次行政書士として行っています。

海外であれ、国内であれ、外国人と恋に落ち、その先に進もうとするとき、日本人と結婚するのとは全く異なる問題が、突如目の前に立ちはだかることになります。

結婚手続、ビザ申請、許可・・・。
私が国際結婚した当時、誰にも具体的に相談できない思いを抱えて、不安で、不安で、1人で必死にもがいていたことを思い出します。

あなたも、今、そうかもしれない。

また、結婚手続きやビザ申請で、さらに困難な道を歩むことがあります。不安で押しつぶされそうな気持ちだけれど、それでも彼の事を諦めきれない・・・。
そんなあなたの隣で、一緒に頑張ろうねと言えるのが、私の仕事だと思っています。あなたの愛が真実なら、そして、真実を証明できるなら、いずれ道は繋がってくると、私は信じています。

 

おまけ

ウクライナ人、ミャンマー人、アフガニスタン人等の場合は、入管の運用が異なることがあります。お問い合わせいただきたいと思います。
また、ビザ(在留資格)でお困りになっているウクライナ国籍の方は、ご来所いただければ無償で対応します。この理不尽な世界で、少しでもお力になればいいなと思います。

 

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少しだけ、自己紹介

1972年生まれ。両親ともに日本人です。
(苗字がカタカナなのは、結婚後に夫の姓にしたためです)
法政大学法学部政治学科卒業。一人旅が好きで、海外旅行も好きで、山ガールだったことを除けば・・・普通の女の子でした。

2001年1月、一人旅で、ネパールにトレッキングに行きました。
その時、衝撃的な出会いが!!
それから十数年、国際恋愛から国際結婚へと、突き進んできました。
詳細は次ページ(国際結婚する外国人との出会い)から詳しく記載します。ちょっぴり気恥ずかしいですが(笑)

私の知識や経験が、これから国際恋愛や国際結婚に踏み出す方の、ほんの少しの支えになったり、先を照らす道しるべになったりすればいいなと思います。

国際結婚の手続きとビザの支援室に、ようこそ。

 

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