新型コロナウイルス感染症の拡大の影響で、
国際恋愛や国際結婚も厳しい状況になりました。
オンラインやFacebookなどのツールで話すことは出来るけれど、
もう一年以上、会えない日々が続いていて辛くてたまらない。
そして、どうにかして彼と会いたい、一緒にいたいと願った時、
今はもう、結婚して来日するしか手段がなかったりします。
(外国にいる彼とも、結婚できることがあり、ビザの申請も可能です)

今、日本で彼と一緒にいて、
それでも新型コロナウイルス感染症の影響で就職先が見つからず、
「特定活動(6か月)」などの不安定なビザの人も多くいます。

彼が本当に好きで、結婚したいと強く願ったとき、
あなたを支え、今後の不安を少しでも和らげて、
未来に向かう勇気に変えられるような存在として、
あなたの隣にいられたらいいなと思います。

 

緊急事態宣言と、結婚の状況

外国からの来日に厳しい制限をかけられていますが、
緊急事態宣言中でも「日本人の配偶者等」のビザだけは
人の往来が少しずつ出来るようになりました。
また、ネパールでは、独身証明書や出生証明書等の取り寄せや外務省印の取得が出来るようになり、日本で婚姻の成立も可能です。

(短期滞在で来日し、結婚する方法は当分の間出来ませんが)

 

 

オリ 香(おり かおり)と申します。

ネパール人の夫と国際結婚をしています。
その経験と、行政書士という資格を活かし、国際結婚の手続きやビザ申請などを、東京出入国在留管理局、申請取次行政書士として行っています。

海外であれ、国内であれ、外国人と恋に落ち、その先に進もうとするとき、日本人と結婚するのとは全く異なる問題が、突如目の前に立ちはだかることになります。

結婚手続、ビザ申請、許可・・・。
私が国際結婚した当時、誰にも具体的に相談できない思いを抱えて、不安で、不安で、1人で必死にもがいていたことを思い出します。

あなたも、今、そうかもしれない。

また、結婚手続きやビザ申請で、さらに困難な道を歩むことがあります。不安で押しつぶされそうな気持ちだけれど、それでも彼の事を諦めきれない・・・。
そんなあなたの隣で、一緒に頑張ろうねと言えるのが、私の仕事だと思っています。あなたの愛が真実なら、そして、真実を証明できるなら、いずれ道は繋がってくると、私は信じています。

 

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少しだけ、自己紹介

1972年生まれ。両親ともに日本人です。
(苗字がカタカナなのは、結婚後に夫の姓にしたためです)
法政大学法学部政治学科卒業。一人旅が好きで、海外旅行も好きで、山ガールだったことを除けば・・・普通の女の子でした。

2001年1月、一人旅で、ネパールにトレッキングに行きました。
その時、衝撃的な出会いが!!
それから十数年、国際恋愛から国際結婚へと、突き進んできました。
詳細は次ページ(国際結婚する外国人との出会い)から詳しく記載します。ちょっぴり気恥ずかしいですが(笑)

私の知識や経験が、これから国際恋愛や国際結婚に踏み出す方の、ほんの少しの支えになったり、先を照らす道しるべになったりすればいいなと思います。

国際結婚の手続きとビザの支援室に、ようこそ。

 

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