国際結婚のビザ申請手続き

退去強制令書後、仮放免者との恋愛について

退去強制令書後、仮放免者との恋愛について

退去強制令書とは

  1. 既に何らかの違反事実があり、日本に在留することは許されない。
  2. 在留を特別に許可する事情はない。

この場合に「退去強制令書」が発布され、収容所で暮らすことになります。

しかし、この頃ですが、「退去強制令書」の発布前又は発布後に、難民申請をするパターンが増えてきました。
そして、難民申請の審査期間中に収容が長くなる場合、仮放免許可によって出所している人がいます。
(国籍にもよりますが、難民申請の審査は数年かかる場合があります)

で、この仮放免者が、日本人と恋に落ちる・・・・。

日本人と結婚すれば、本国に強制送還されることがないと思い、必死で日本人女性を探したりします。

そして、本当にそこに愛が生まれるときがある。

恋に落ちた日本人女性は、何も悪くない。
だけど、いづれ、難民申請にも不認定の結果が出てくるわけで、いつまでもいつまでも、仮放免が続くわけではない。
非常に苦しい選択を、迫られる日がいつか来る。

だからこそ、今できることを精一杯やる。
今のこの結婚の信ぴょう性を、誠実に訴える。

実際には難民申請の審査状況を見ながら、「62条2項2号に基づく在留特別許可願出書」を提出します
ただ、この許可の許可率は、限りなく低いです。

それでも、帰国後の数年後に待ち構える上陸拒否の特例にむけ、今できることやろうと思います。

 

えっと、簡単に説明できなくてすみません。ここまでくると、プロの領域です。

何ができるか、どこまで寄り添ってあげられるか、悩むところです。

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