外国人が日本にやってきた!

外国人との出会いと恋愛

外国人が日本にやってきた!

外国人の彼が、来日しました。
その時に、やっておいてほしいことを説明します。

外国人の彼が、日本にやってきた!

2002年5月25日、彼がとうとう日本にやってきました。
小さなリュックサックを背負って、早朝の成田空港の到着ロビーからひょっこり出てきました。

出会ってから1年5か月ぶりの再会でした。
ぎこちなくお互いに挨拶をし、(若いね・・・)自宅に向かいました。

彼は、ずっと窓の外を見ていました。
飛行機の長旅で、疲れているんだろうと思い、そっとしておいてあげました。

・・・彼は、窓の外を見ながら、どこに連れて行かれるんだろうと思っていたようです。
東京は、ネパールよりものすごい大きい街だと聞かされているのに、電車の窓の外は田んぼが広がる田園風景・・・。
高層ビルや混雑した道路も見えない。

本当に、東京に来たのかさえ不安で、頭の中、疑問符だらけだったけど、どう話したらいいかよく分からなくて、黙っていたんだよと、言っていました。

・・・・・・私の気遣いは・・・(;。;)

翌日は、某旅行社の日本支店に行く!と彼が言い出しました。
私は仕事のため、一緒に行くことはできませんでした。
電車での乗り換えが数回あり、どう考えてもそう簡単に行けそうな感じではありません。

それでも彼は、大丈夫、大丈夫と朗らかにいい、朝早く、電車の切符の買い方さえ分からないまま、家を出ていきました。
昼過ぎに、何とか着いた!と電話があり、それっきり、夜遅くまで帰ってきませんでした。

焦りました。
・・・行方不明か、逃げたのかと思いました。

夜9時過ぎに、ご機嫌で帰ってきました。
日本人、優しいね。
みんな、案内してくれるんだ!
なんだかいろいろな電車に乗って、
どうやってかわからないけど帰ってきたよ(^O^)

もう、むちゃくちゃ心配したんだから!!と、涙顔で抱きつきました。(爆)

・・・いやあ、考えていることが、違いました。
それでも、彼は、日本に適応力があると思いました。
日本語がある程度話せることもあり、ほとんど初めてのことを、何とかこなす力がありました。
(これは、今でもそうです。なんとか、する)

実家との話し合いは、上手くはいきませんでした。
両親は、完全拒否で、会うことさえ拒みました。

一か月後、6月25日、彼は約束通り、ネパールに帰っていきました。
「多分ここで逃げ出すことも、居続けることも、簡単に出来るけれども、僕を信じた気持ちを、傷つけたくはないんだ。だから、ネパールに帰るよ」
そういって、出発ロビーのエスカレーターに乗り、見えなくなりました。

次回は、ネパールで会うことしました。
彼の家族に会うために、ダサイン(ネパールの祭り。親戚一同が集まるので、日本でいうお正月みたいな感じ)に行くことになりました。

外国人の彼が日本に来たとき、した方がよいこと

  • 日本に彼の知り合いがいるのなら、一緒に会う
  • あなたの親兄弟や、友人や、同僚など、支えになってくれる人に会わせる
  • 食習慣や、その他の生活上の支障がないか確かめる

この時に、必ず証拠を残しておく(写真など)ことを、常に心掛けてください。

あと、部屋が狭いから、彼はホテル暮らしで・・・というのは、お勧めしません。
結婚したら、同居するのが前提です。それを、結婚前に体験する絶好の機会です。

一緒に暮らし始めたら、意見の食い違いや、お互いが思っていることの違いは、露骨に出てくると思います。
それも含め、国際恋愛の醍醐味です。

意見の違いを楽しみ、笑い飛ばすくらいの心意気で、二人の時間を楽しんでください。
また、以心伝心なんかまったく通じませんので、覚悟してくださいね。

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両親が国際結婚に反対!諦めるしかないですかはこちらへ

外国人と暮らすのに、してはいけないこと

  • 望まない妊娠。
  • 望まない行為。

ここからは、日本人男性に言いますが・・・。
とくに、ネパールでは婚姻前の女性は、性行為をしません。
一緒に暮らしてと言いながら、難しいことだと承知で言います。
彼女が望んでいないなら、結婚するまで待ってあげて下さい。
それが、彼女に対する優しさです。

もしくは、彼女と必ず結婚して下さいね。
処女でなければ、結婚できない文化の国だってあるのです。
彼女を、不幸にしないためにも、大切に守ってあげるのも、必要です。

外国人の彼が帰った後、すぐにしてほしいこと

彼が本国に帰国したと確認できたら、必ず日本から国際電話をかけて、連絡を取り合ってください。
成田空港で日本人と別れた後、出発ロビーから引き返して日本に滞在していることもあり得ます。

国際電話で確認できますので、念のためしてみてください。

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