国際結婚の国籍別の割合

国際結婚の国籍別割合について

国際結婚の国別の割合について

国際結婚における、国別の割合について説明します。
日本人が男性か、女性かによって傾向が違うのが、面白いですね。

結婚における、国際結婚の割合はどのくらいですか?

全婚姻における、一方が外国人の割合は、3.3%で、実は10年前よりも減少しています。
ただ、この頃の留学生の激増や、外国人実習生の増加などで、日本において外国人と接する機会は、以前より格段に増えていると感じています。
一緒にバイトした、一緒の職場で働いていたなど、自分の身近な関係の中で恋愛が芽生えているのが、この頃の特徴ですね。

あと、SNSや翻訳アプリの存在で、言葉のコミュニケーション以外の方法で感情の伝達ができるのも、今どきかなと思ったりします。

日本人が男性の場合、外国人女性の国籍はどの国が多いですか?

  1. 中国・・・・39%
  2. フィリピン・21%
  3. 韓国・・・・15%
  4. タイ・・・・6%
  5. その他・・・19%

日本人男性が外国人の妻と結婚する場合、圧倒的にアジア圏が多いですね。
上位4か国で、80%を占めているのが特徴です。

また、10年前より男性が国際結婚する割合が減っています。
アジアの花嫁を農村に貰う・・・みたいなことが、減ってきたり、外国人パブの減少が理由だったりすると思いますが、健全な恋愛が増えてきたのだとしたら、それはそれで好ましいと思います。

日本人が女性の場合、外国人男性の国籍はどの国が多いですか?

  1. 韓国・・・・25%
  2. アメリカ・・18%
  3. 中国・・・・12%
  4. ブラジル・・6%
  5. その他・・・39%

日本人女性の場合は、かなりばらつきがあり、そして、その他の割合が高いのが特徴です。
私のところの問い合わせでも、ネパールをはじめ、色々な国の彼の話を聞きます。

女性の方が、世界に進出し、ワールドワイドな恋愛をしている・・・のかもしれませんね。
んん?日本人男性が情けないから・・・かどうかは、分かりませんが。

厚生労働省が、統計を出しているので、添付しておきます。

平成 28 年度 人口動態統計特殊報告 「婚姻に関する統計」の概況(外部リンク)

この資料の11ページから、非常に詳しく載っています。
あまり読む人は、いないかな?

国際結婚の手続きに関する記事一覧はこちら