国際結婚と婚姻要件具備証明書

国際結婚するにあたり、必要な書類はなんですか?

国際結婚で使用する必要書類について説明します。
婚姻要件具備証明書がある国は取得し、
ない国はそれ相当の書類を準備します。

市役所に提出する際には、英文であっても必ず翻訳が必要です。
翻訳には、多少苦労しています・・・。

結婚要件具備証明書が発行される国の場合

本人の国籍によって、婚姻要件具備証明書が発行可能な国があります。
国家が、ある個人が婚姻要件を満たしていることを証明する書類です。

日本の本国大使館が発行する場合と、本国の政府機関でしか発行できない場合と、国籍によって対応は様々です。

婚姻要件具備証明書が発行される国の場合、その次の市役所への届出は、比較的容易です。
相手国が婚姻できるよ!と保証していることになるからです。

婚姻要件具備について、詳細はお問合せ下さい

結婚要件具備証明書が発行されない国の場合

婚姻要件具備証明書が発行されない国があります。
ネパール、インド、中東、ミャンマーなど

この場合、婚姻の根拠となる書類をきちんと集め、本国認証等を行って、書類に信ぴょう性を持たせていきます。
(ネパールの場合、認証のない書類は提出できません)

収集書類の説明及び本国認証については、個別にご説明しますので、ご連絡ください

また、ネパールの場合、在日本ネパール大使館による大使館印の取得も必要です。
東京のネパール大使館のみ可能。

提出書類の収集方法、翻訳、その他は、相手の国籍と提出する市役所により異なります。
また、市役所は英文の書類でも翻訳が必要です。
全ての日本語訳が必要となりますのでご注意ください。

おまけ

婚姻成立のための書類作成業務も行っています。

  1. 婚姻成立のための本国書類取得のアドバイス
  2. 書類及びパスポートの翻訳
  3. 在日本ネパール大使館印の代理取得
  4. 婚姻具備証明書が出ないことの申述書等

婚姻届の記載と、市役所の提出は、ご本人でお願いします!

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なお、戸籍やそれに類似するシステムがない国
(インド・パキスタン・バングラデシュ・マレーシア・ペルーなど)
では、独身を証明する手続きが非常に複雑です。
ご注意ください。

いよいよ、核心に近づいてきました。
これからが長い正念場です。
頑張りましょう。

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