国際結婚における、本国の大使館の届出

国際結婚、ネパールについて

本国の大使館に、婚姻の届出をする方法

日本方式での婚姻が終了しました。
次は、外国人の国籍がある国の大使館に行き、日本での婚姻を届出し、相手国での婚姻も成立させます。

注意点ですネパール大使館は、2018年8月より婚姻届の受理証明書を受け取ってくれるようになりました。
そして、大使館に婚姻届受理証明書を提出しました!という書類を発行できるようになりました。
しかしながら、この大使館の届出が本国で反映されるわけではなく、二人でネパールに行き、結婚登録を行う必要はあります。

 

ネパール大使館での婚姻報告の方法

  1. ネパール人のパスポート
  2. ネパール人の身分証明書(ナガリタ)
  3. 婚姻届受理証明書(提出した市役所で発行)
  4. 日本人のパスポート
  5. 申請書(ネパール大使館で記入します)
  6. 費用 6000円

これにより、「証明書」が発行されます。
そしてこの証明書は、「日本人の配偶者等」のビザに変更申請する場合において、必要書類です。

相手国での婚姻が成立しない状態で、結婚ビザに変更できるかどうかは、外国人本人の国籍や、地方入国管理局によって、若干対応が異なっているようです。
必ず、本人で確認するか、又はご連絡ください。
(もちろん、双方の国で婚姻を成立させるのが、原則です)

 

注意点です日本で有効に婚姻が成立すれば、相手国の大使館で婚姻の届出をする必要がない国があります。
日本の婚姻が、ダイレクトに本国で有効になるという規定がある国です。
代表は、米国、中国。
なお、中国では、日本で婚姻が成立すれば、中国側の届出は必要ありませんが、戸口簿を、「独身」から「既婚」に変更することが必要なようです。

 

結婚ビザの申請手続きについては、こちらへ