国際恋愛の方法

婚姻届提出のために来日する

婚姻届け提出のため、来日をする

日本人同士ならば、一人だけで婚姻届の提出が可能ですが、国際結婚において、相手の外国人の来日は必要です。
来日する際に、本国より持参する必要書類を説明します。

婚姻をするために再び来日する

2003年8月15日の早朝、彼が再び、成田空港のロビーに立っていました。
いつものように再開のハグをし、電車に乗りました。
・・・さすがに、日本式の電車に慣れたようで、無言ではなく、普通に話しながら、自宅へ行きました。

自宅へ着くと、まず近隣の方に、これから一緒に暮らしますのでよろしくと、ご挨拶しました。

これから、結婚するんだと、本当に、結婚するんだと、身が引き締まるような思いがしました。

2週間後、市役所に婚姻届の用紙を貰いに行き、婚姻届を記入しました。

週末に、婚姻届けの証人の欄を書いてもらいに、友人や知人に会いました。
彼の証人は、トレッキングガイド中から親しくしている日本人の方に、私の証人は、この恋を初めから応援し続けてくれた友人にお願いすることにしました。

同時に、本籍地から戸籍謄本を取り寄せ、婚姻届けの準備は完了です。

婚姻届提出にあたり、外国人の来日は必要ですか?

本国で既に婚姻が成立していて、日本に届出をするならば、外国人本人の来日は必要ありません。

しかし、日本で初めて婚姻を成立させるならば、外国人本人の来日は必要です。

注意点ですフランス人との結婚においては、婚姻届け提出の際、日本方式においても、必ず本人が日本の市役所等に行かなければ、婚姻は成立しません。
(結婚が無効と判断されます)
相手国によって、法律で定められている場合がありますので、お確かめください。

ビザ免除国と、それ以外の国で手続きが異なります。ご注意ください。

日本訪問の方法(ビザ免除国とそれ以外)については、こちらへ

 

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